残留リスク対策

マニュアル診断サービス ― 『ISO 20607:2019』評価

マニュアル診断サービス ― 『ISO 20607:2019』評価

さまざまな国際規格や指令、業界標準などを踏まえ、お客さまのマニュアルを診断。
『ISO 20607:2019』の規格要求への準拠率が分かるマニュアル診断レポートを作成します。

マニュアル診断サービス

※貴社を訪問し、ご依頼のあった規格の詳細説明や、マニュアル診断の結果に基づくオンサイトセミナーの実施も可能です。

マニュアルを『ISO 20607:2019』に準拠させることにより、各国の法的要求(消費者保護法、PL法、認証制度、労働安全衛生法など)への準拠が容易になります。
SCREENクリエイティブコミュニケーションズは、お客さまの使用情報(使用説明:取扱説明書、警告ラベル、カタログなど)が、『ISO 20607:2019』をはじめとした法令、その他の国際規格、欧州指令にどの程度準拠しているかの評価を実施しています。
『ISO 20607:2019』に基づき当社で作成したチェックリストを使用し、マニュアルを診断。非準拠箇所については、具体的な改善提案をまとめたレポートを提出します。

「マニュアル診断サービス」の流れ

  1. 1規格の指定と使用情報(使用説明)の提供
    診断に必要となる使用情報(使用説明)をご支給ください
    【必須】製品マニュアル、リスクアセスメントシート  【任意】製品カタログ、製品Webページ、製品の適合規格の情報
  2. 2マニュアルの診断
    製品マニュアル、リスクアセスメントシートを読み込み、チェックシートに基づく診断を行います。
    ※『ISO 20607:2019』に基づき、当社で作成した独自のチェックシートを使用します。
  3. 3改善提案の作成
    チェックシートのNG項目を改善するための提案内容を検討します。
    改善提案については、当社のマニュアル制作の経験を生かし、具体的な事例をご提示します。
  4. 4マニュアル診断レポートの作成
    診断結果と改善提案を取りまとめ、マニュアル診断レポートを作成します。
    マニュアル診断レポートについては、PDF形式で提出します。
  5. 5診断結果のご報告
    診断結果と改善提案について解説します。
    マニュアル診断レポートに基づいた『ISO 20607:2019』解説セミナーの開催も可能です。

報告書

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