その製品、安全ですか?

このように質問された場合、「こういう理由で安全です」と答えられる企業はそう多くありません。
多くの企業が製品を輸出する際、各国の安全規格への対応に苦労しています。

製品の輸出先で必要な法令の安全対策が分からない。
欧州でのCEマーキング制度など、製品が安全規格に適合する必要があります。
マニュアルやラベルの安全表記に不安がある。
製品に残留するリスク情報は、使用説明の国際規格である『IEC 82079-1:2012』に準拠した安全表示が必要です。
設計担当者が各国の安全規格への理解が不十分。
安全規格を理解していないと、規格適合のために設計変更が必要になり、無駄な開発コストが発生します。

テックコミュニケーションズは、国際的な安全要求の高まりに対応するサービスを提供します。

残存リスク|規格適合サポート|セミナー:図

残留リスク対策

テックコミュニケーションズは、マニュアル制作専門会社として、各分野の「取扱説明書」や「パーツリスト」、「サービスマニュアル」、「警告ラベル」などを手掛けてまいりました。
当社では、国際的な製品安全への要求に対する残留リスク対策として、『IEC 82079-1:2012』や『GB/T 5296.1-2012』をはじめ、各種規格に適合したマニュアルの制作を行います。
また、現在お使いのマニュアルが各種規格に適合しているかを評価する、マニュアル診断サービスも行っています。
輸出製品の残留リスク対策は、テックコミュニケーションズにお任せください。

残存リスク対策:図

規格適合サポート

お客さまの製品や輸出先に応じて、各分野のエキスパートをコーディネートいたします。
・安全規格の適合証明に必要な「第三者認証機関」
・自己宣言をサポートするための「セーフティーコンサルタント」
・EMC試験などを実施できる「試験所(テストラボ)」
製品安全の最適なパートナー探しは、テックコミュニケーションズにご相談ください。

トータルコーディネート:図

セミナーサービス

設計担当者の安全規格への理解度向上や、製品に特化した安全規格のオンサイトセミナーを行います。
安全規格への理解を深めることで、規格適合のための設計変更が不要になり、無駄な開発コストを削減できます。




セミナーサービス:図

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